So-net無料ブログ作成
検索選択
ピアノ ブログトップ

ピアノ調律 [ピアノ]

IMG_4011.JPG


ピアノの調律の日。

定期的な調律が必要なアコースティックピアノは
維持が大変だという意見もあると思うのですが、
私は調律でコンディションが保てる事はとても素晴らしい事に思えます。

電子ピアノはピッチは絶対に狂いませんが、
鍵盤のタッチの方は実は結構なスピードで劣化します。
だんだん変化していくので気がつきにくいですが、
1年でかなり変化し、3年もすると演奏に支障が出始めます。

私は以前使っていた電子ピアノで保証期間中に鍵盤を丸ごと交換した事があるので、
その変化の大きさに気づいてしまいました。

さてピアノの方はアクションを調整してもらってスッキリとした弾き心地に。
nice!(0) 

ピアノの調律 [ピアノ]

本日はピアノの調律。
前回の調律からちょうど4ヶ月経過しています。
ちょっとだけアクションからノイズが聞こえていたので、
調整してもらいました。
弾き心地も良くなってスッキリです。


nice!(0) 

グランドピアノのスタジオ [ピアノ]

昨日はとあるアーティストの方のために、
ピアノの先生をしてきました。
バンドリハ用のスタジオグランドピアノスタジオを作ったと言うことで、
そこに初めて行ってきました。

グランドピアノの入ったリハスタというと大編成やゲネ対応の大きい部屋のところが多く、
でもピアノはほとんどが小型のもの。
スタジオ料金も高いですよね。
でもここは小編成もしくは個人練習用の狭い部屋に、
C5やC7といった大き目のピアノを入れていて、値段も安いのです。

これが結構需要があるらしく、
スケジュールが埋まっていてなかなかとれない程なのだそうです。

ちなみにそこにあったピアノは私のと同じモデルのピアノ。
製造時期もそう大きくは変わらないはずですが、
音もタッチも全然別物でした。


nice!(0) 

ピアノを買いました(その5) [ピアノ]


いよいよ待望のピアノ納入の日がやってきました。
天気も良くて素晴らしいコンディションです。

運送屋さんは何と5人も来ました。
さすがはピアノ専門の運送屋さんです。
手際よく搬入し、組み立てて、あっという間に帰っていきました。

自宅で見るピアノはやっぱりデカイです。
でもちゃんと寸法を測って設置プランを立てたので、
とても良い空間になりました。


nice!(0) 

ピアノを買いました(その4) [ピアノ]

今日は待望の選定の日。
ショップに着くと、それまでショップに置かれていて何度か試奏したC5LAと、
今回新しく入荷したC5LAが並んでました。

1時間半くらいかけて両方を弾き比べた結果、
新しく入荷した方を選びました。
もともと置いてあった方が音はブライトで、とてもよく鳴っていましたが、
何となくもう音色が決まってしまっている感じがしたのです。
新しい方は幾分丸い音色で、音域ごとのバランスが良く、
こっちの方が弾いていてイメージが膨らみそうな気がした・・・という感じです。

最後に製造番号の書かれたカードをいただいてきました。
納品日も約一週間後に決定しました。

部屋のリニューアルに向けてタイルカーペットを大量購入。


nice!(0) 

ピアノを買いました(その3) [ピアノ]

ピアノ購入の契約をしてから約半月が経ちました。
工場からショップにピアノが入荷すると、
そこで一週間ほどかけて調整を行ってくれます。
その後選定の日程を決める・・・という流れです。

そして、その選定の日を決めるための連絡がようやく入りました。
もう今週の末には選定に行ける事になりました。


nice!(0) 

ピアノを買いました(その2) [ピアノ]

ピアノ購入に向けてちょっと前からいろんな情報を集めていました。

候補はヤマハのC3L、C3LA、C5L、C5LAの4つ。
「なぜ他のメーカー楽器も検討しないのか?」という声が聞こえてきそうですが、
もうすでに私の好みは決まってしまっているのです。

そこでこの4種類のピアノを一度に試奏できる所はないか・・・と探したら、
結構近くで見つかりました。
9月の終わり頃になりますが、思い切ってそのショップへ試奏に行って来たのです。

試奏のポイントは3つ。
 (1)LとLAでどれほどの違いがあるのか。
 (2)C3とC5ではどれほどの違いがるのか。
 (3)同じモデルでの個体差はどれくらいあるのか。
これらをいっぺんに同じ部屋で確認できれば大きな収穫です。

まずはC5LとC5LAを比較。この二つはすぐ隣同士に置いてありました。
お店の人によるとLよりLAの方が音がまろやかだ・・・との事。
仕様としては響板の材質と弦が違うとの事です。
実際に弾いて見るとLAの方が音が丸いということではなく、
下の成分が豊かでしっかりとした音という感じでした。
私としてはCシリーズ特有のブライトさがなくなってしまうのだったら困るなと思ったのですが、
そのようなことは全く無いようでした。
同じ音を弾いてもLAの方がLより太くてリッチな音がします。

次にC3LAを2台弾き比べました。
ここで確認したいのはC5LAとの差です。
ピアノの大きさの違いによる音色の違いはよく知っているのですが、
このようにすぐ隣で同じシリーズの異なるサイズのピアノをを比較できる機会はそうありません。
低音部を鳴らして伸び具合をチェックします。
C7などの大きめのピアノやベビーグランドと呼ばれる小さいグランドは弾く機会が多いのですが、
C3やC5といった真ん中くらいのサイズのピアノはあまり弾いたことがありませんでした。
でも今回その中間的なサイズの音色がきちんと把握できました。

最後にC3Lを3台弾き比べました。3台が横一列に並んでいました。
ここでは個体差をチェックします。これもなかなかできることじゃないですね。
実際3台ともかなり表情の違う楽器でした。
とは言ってもこれは選定ではありません。
同じモデル同士の個体差とモデルの違いによる差は明らかに質の違うものです。
その質の違いを確認することができました。

この日はこれでカタログをもらって帰ってきましたが、非常に有意義だったと思います。
後はこの試奏の結果を踏まえてイメージを膨らませる時間が必要になってきます。

それから約一ヶ月の間、あれこれ考える事となりました。


nice!(0) 

ピアノを買いました(その1) [ピアノ]

突然ですが、ピアノを買うことになりました。
いや、本当は突然ではなく結構前から考えていたんですが・・・。
で、本日ようやく契約までこぎつけました。

契約したのはヤマハのC5LAというグランドピアノです。
実は「本物」のピアノを買うのは生まれて初めてだったりします。
何から何までバーチャルなモノばっかりの私にとってはやはり「本物」はうれしいです。
予定では来月に選定があり、その後納品されます。

これからものすごい勢いで部屋を片付けなくてはなりません。
打ち込みセットデスクも多少移動することになります。


nice!(0) 
ピアノ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。