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Receptor(その5)-UniWire実践編 [音楽]

さて、今のところUniWireプラグインは一つしか使えないので、Receptorに立ち上がったソフトシンセはReceptor内でバランスを取り、CubaseSXにはステレオ1系統で戻すという形になります。


写真はReceptor内にQLSO(Kompakt)を10個立ち上げ、それぞれに一つずつサンプルを割り当てて再生中のReceptorのCPUロードメータの様子。非常に安定した状態で余裕で再生できました。また、バウンスするときはMIDIトラックをひとつづつソロにして、リアルタイムモードでバウンスします。バウンスで出来上がったオーディオファイルの時間軸もチェックしました全く問題ありません。これまでQLSO使用時にさんざん苦労したことを考えると効果絶大です。


またこの状態でのReceptorのメモリ使用状況がこちら。1.25GBのうちの70%近くを使っています。もちろんDFD(Direct From Disk)はオンにしています。CubaseSX側にパラで立ち上がらない点を差し引いても十分効果はあると感じました。ちなみにReceptor内蔵の160GBのハードディスクは大量のQLSOのサンプルでほとんど埋まってしまいました。


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植村花菜ライブ [音楽]

植村花菜さんのライブ(J-WAVE BOOM TOWN Sounds Green Live)に参加するため渋谷のDUO Music Exchangeへ。以前のON AIR EASTには何度も出ていますが、リニューアル後のこの場所には初めて来ました。この日発売となった植村花菜さんのニューシングル「やさしさにつつまれたなら」とカップリングの「トゲと花」のアレンジを担当しています。

やさしさに包まれたなら

やさしさに包まれたなら


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「西遊記」オリジナルサウンドトラック [作品紹介]

2006年3月1日(水)発売のフジテレビドラマ「西遊記」のオリジナルサウンドトラックに編曲で参加しています。

西遊記オリジナルサウンドトラック

西遊記オリジナルサウンドトラック


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塚本高史ニューシングル [作品紹介]

2006年4月12日(水)発売のニューマキシシングル「NEW MORNING」に収録の「NEW MORNING」、「Recycle」、「Keep on running」の編曲を担当しました。


New Morning(ジャケット赤タイプ)(DVD付)


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Receptor(その4)-UniWireを試す [音楽]


さていよいよお楽しみのUniWireプラグインを試します。そのためにまずReceptorを1.5にバージョンアップし、UniWireプラグインをPCにインストールしました。

CubaseSX上でこのUniWireインストゥルメントを立ち上げ、Midiトラックからデータを送ってみると、ちゃんと音が出ました。

しかしここで一つ問題が・・・UniWireプラグインが一つの時は問題ないのですが、二つ以上立ち上げるととたんに通信が不安定になり、オーディオのオーバーフローを示すランプが点灯していまいます。

mLanとの相性もチェックしたし、他のVSTプラグインを全部はずしてのチェックも行ったし、LANケーブルもカテゴリー6の物を使っています。しかしどうしても改善されませんでした。
そこでメーカーのフォーラムを確認すると、何ととても重大な事が書かれていました。

それは・・・

UniWireはマルチプロセッサーサポートしない

ということ。(ちなみにうちはOpteron 248 Dual)

UniWireプラグインは全て同一のプロセッサ上で動作する必要があるらしく、CubaseSXの場合はマルチプロセッサーサポートをオフにするか、必ず奇数番目もしくは偶数番目に起動する必要があるとの事。これはデュアルコアプロッセサでも同様だそうです。これはどうやらすぐに解決できそうな問題ではないのだそうです。

こんな大事なことがフォーラムのしかもユーザーからの質問に答えるレスにしか書かれてないのもどうかと思いますが、確かにCubaseSXのマルチプロセッサーサポートを切ったらUniWireプラグインを複数起動しても安定して動作しました。なのでシングル(シングルコア)CPUの人はおそらく問題なく動作すると思います。

しかし実際にデュアルCPU環境でやってる人は結構多いのではないでしょうか。まあこのUniWireもReceptorバージョン1.5もまだベータ版ではあるのですが、いつかは解決して欲しいと思います。


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Windows Vistaの発売延期で「アップルに一大チャンス到来」の声 [ニュース・ブログ]

Windows Vistaの発売延期で「アップルに一大チャンス到来」の声

Windows版のDAWを使う者にとってVistaの最大のメリットはやはりメモリ空間が広がるということでしょうか。いずれにせよこの時期に延期となるとちょっとがっかりですね。


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王ジャパン世界一おめでとう [スポーツ]

ジャパンWBC優勝おめでとうございます。
今回は実は忙しくてほとんどの試合を見ていませんでした。
見たのは準決勝の韓国戦のあの大量得点のシーンからと、
決勝のキューバ戦だけ。
何というかいいところだけ見れた感じでした。

イチロー選手の自らのテンションを高めることでみんなを引っ張る姿勢に感激しました。


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Receptor(その3)-所有するプラグインのインストール [音楽]


さて、いよいよ自分が所有するプラグインをインストールしていきます。まずはQuantum Leap Symphonic Orchestraから。

ReceptorではQLSOはUser Installable Plug Inということになっていて、plugorama.comからReceptorで動作するインストーラーをダウンロードしてインストールし、その後通常通りのオーサライズを行います。QLSOが持っている大量のサンプルデータはPCの方からReceptorのハードディスクコピーします。このコピー作業とオーサライズで相当時間をとられますが、まあこれは仕方ないでしょう。

同じ要領でSampletank2やSpectrasonicsのプラグインをインストールしました。これらのプラグインはいつもメモリ節約のためにフリーズの対象になることが多いプラグインです。分散処理が上手くいくかどうかこれから検証していきます。


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Receptor(その2)-付属のプラグインのオーサライズ [音楽]


さて、ReceptorとPCのネットワークが組めたら、今度はPCからReceptorをリモートコントロールするソフトをインストールします。

このリモートコントローラー上でReceptorを操作して、いろいろなプラグインを起動して音を出してみます。プラグインのロードは結構高速です。この段階でまず、iLokにライセンスされているプラグインの確認です。iLokはReceptorのUSBポートに差しておきます。

プラグインのリストを表示させると、デモ版のプラグインはプラグインの名前の前に[##]という表示があり、デモであることを示しています。これを起動すると「デモの試用期間をスタートさせるか?」というアラートが出ます。

実はこの段階ではReceptorはiLokにライセンスがあるかどうか判断がつきません。デモの試用を開始した段階でiLokの中を読みに行き、ライセンスが見つかるとデモの制限はその場で解除され、正式版としての利用が可能になります。


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Recetpor(その1)-セットアップ [音楽]


注文してあったReceptorXTが到着しました。2Uラックマウントのスマートなデザインです。まずは単体で音を出してみましたが、レーテンシーも気にならないし、パッチのロードも速いです。

まずはユーザー登録をし、付属のiLokに付属プラグインのライセンスをダウンロードします。

プリインストールされている以外の手持ちのプラグインでライセンスがあるものをインストールするにはPCとネットワークを組む必要があります。

あらかじめ家のLANに使用するハブをギガビット対応のものに変えておきました。そしてReceptorをLANに組み入れます。ReceptorはDHCPに対応しているので、自動的にしかるべきIPアドレスが割り当てられます。さらにWindowsネットワークをオンにして、ワークグループの名前を今組んでいるWindowsのLANと同じにセットします。するとマイネットワークにReceptorが現れ、Receptorのハードディスクアクセスできるようになります。

セットアップの方法が全然楽器じゃありませんね。
完全にコンピュータです。


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